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木の実&スパイスのアレンジメント教室

木の実&スパイスのアレンジメント教室-Clove-

CRAFT HANDS GALLERYでは木の実とスパイスのアレンジメント教室を行っています。

スパイス&木の実のアレンジメント教室 Clove(クローブ)

スパイスや木の実などを素材に独自のスタイルでアレンジをしています。
以前からドライフラワーなどが好きで、簡単なリースなどを作ることから始まりました。リボンフラワーを習ったり、自家栽培したハーブをアレンジに組み込んだりしているうちに、今の形になりました。


スパイスなどの一粒一粒にコイル状の金色のワイヤー(ブリヨン)を巻きつけたものや、花の形に組んだ小さなパールを入れてパーツを作り、それを花束のように組み合わせます。大変細かく、手間のかかる作業ですが、作品の形や大きさを自分の好みに作ることができ、丈夫でしっかりしています。

ナチュラルな色合いが好きなので、派手な色はほとんど使いません。自然が作り出すアースカラーと、それに合うアンティーク・ヴィンテージのような渋いゴールド、セピア調の鈍色がメインです。ドライフラワーのように崩れてしまうこともなく、長い間飾って楽しめるのが特徴です。


Cloveでは、木の実・スパイスなどの自然素材の他にビーズ・飾りワイヤー・リボンなどをあしらい独自のスタイルを取り入れてリース・壁掛け・コサージュなどの装飾品、ウェルカムボード・リングピローといったウエディングアイテムにアレンジしヨーロッパ風の気品ある作品に仕上げています。

自然素材をふんだんに使うこの技法には、作品でお部屋を飾る楽しさはもちろんのこと、人工的には決して出せないナチュラルな色合いの美しさに気付かされたり、野山で木の実などを集めて自然と触れ合ったり、ほのかに漂うスパイスの香りでの癒しなど、楽しみ方は様々です。Cloveを通じて、そんな無限に広がっていく楽しさ、喜びのお手伝いが出来ればいいと思っています。



ルーツ

花の季節が短く、寒くて長い冬を越さなければならないドイツやオーストリアの人々は、身近にあるもで花を模造し、花束にして華やかに部屋を飾り、春を待ちます。いつの間にか生活の一部として定着していたものです。もしかしたら、日本のお母さんが娘に編み物を教えるように、この手工芸は伝わってきたのではないでしょうか。

基本は、スパイスなどの一粒一粒にコイル状の金色のワイヤーを巻きつけたものや、花の形に組んだ小さなパールを入れてパーツを作り、それを花束のように組み合わせます。大変細かく、手間のかかる作業ですが、作品の形や大きさを自分の好みに作ることができ、丈夫でしっかりしています。ドライフラワーのように崩れてしまうこともなく、長い間飾って楽しめるのも特徴です。


-クランツ-(Kranz)

リースの輪。
基本はワイヤーで繋いで作りますが、木のつるやスチロールを土台にすることもあります。特にクリスマスシーズンにはよく見かけられる、私達日本人には一番馴染み深い形ではないでしょうか。素材やアレンジ次第でバリエーションが広がる形です。



-シュトラウス-(Strauss)

花束状にまとめたもの。花嫁さんのブーケにもこの形がありますね。こんもりと均整のとれた丸い形、少し平たくしたり、先のとがった形に作り、丸型のレースやペーパーなどの受け台で支えます。お花屋さんで花束を包んでもらった時のようですね。普段はテラコッタやガラスの器などに入れて飾りますが、器選びでもかなり印象が違ってみえます。



-ツォップ-(Zopf)

葉っぱの形にまとめたもの。アシンメトリーに小さく束ねてコサージュを作り、襟元や帽子飾りにすると素敵。
この形は、身に着けられるのでcloveでは活用度高いです。



-クーゲル-(Kugel)

球状にまとめて窓辺や空間に吊るします。立体的な作りなので、クリスマスツリーのオーナメントなどにするととても豪華。


-ピラミーデ-(Pyramide)

円錐形や角錐形の土台に木の実などを隙間なく埋め込んで作ります。ちいさなものでも、かなりの材料が必要になりますが、その分どっしりとした重厚な趣が漂います。



-フーフアイゼン-(Hufeisen)

馬蹄形の壁飾り。左右の2つのパーツを繋ぎ合わせて作ります。つなぎ目にはリボンを。
本物の馬蹄をベースにシュトラウスをアレンジすることもあります。