【ナチュラル&おしゃれ】派手すぎない大人カラーのクリスマスリースを制作販売しています。

(毎年11月クリスマス雑貨フェア時に販売)
 
 
 

「落ち着いた雰囲気のナチュラルなクリスマスリースを作りたい」そんな気持ちから始めたリース作り。

自宅用に作った物から始まり2001年に開講したアレンジメント教室での製作を経て2009年よりCRAFT HANDS GALLERYとして製作しています。

 



-自然な色合いや質感にこだわったクリスマスリース-

プリザーブド加工されたヒムロスギに天然の木の実やスパイスをアレンジしてクリスマスカラーを落ち着いたシックな色合いで表現しした大人カラーのクリスマスリース。

クリスマス定番の松ぼっくりやドイツトウヒの他にも天然の木の実やスパイスを使った自然の色合いや質感を楽しめるナチュラルテイストに仕上げています。
 

麻のリボンが可愛いドイツトウヒとヒムロスギのクリスマスリース
シダーローズとメタセコイアで作るセピア調のクリスマスリース
 


クリスマスリースやアレンジメントを素敵に演出してくれるリボン。色合いや素材によって雰囲気が変わってきます。付ける位置や結び方も重要なポイントです。

それぞれのリースに合うようなリボンを色々と付け替えてみたり、位置調整や結び方を変えたりと、試行錯誤しながらチョイスしています。
 


 


霜が降りたようにホワイト塗装したシャビーシックなドイツトウヒや松ぼっくりとふんわりとした雪のような綿の実でクリスマスカラーのホワイトを表現しています。

キラキラとした派手さはなくても、優しい雰囲気で癒やされるそんなクリスマス空間をコーディネイトしてくれます。


長い間飾って楽しんで頂くためのリース制作

 
木の実で作る北欧スタイルのクリスマスリース 木の実を詰め込んだ北欧風クリスマスリース
 


色々な種類の天然の木の実やスパイスを詰め込んだナチュラル感いっぱいのリース。自然体の木の実やスパイスの造形や色合いが楽しめます。

木の実とスパイスだけで作るクリスマスリースはセピア調の茶褐色の色合いが魅力です。

木の実とスパイスのリースはひとつひとつワイヤリングしてあり北欧の伝統工芸の手法を取り入れた製法で丈夫で長持ちするのが特徴です。
 


シンプルでナチュラルなバラの実のクリスマスリース チョコレートカラーのリボンがおしゃれな木の実のクリスマスリース
 


クリスマスはもちろんのこと通年飾っておけるリースです。

クリスマスリースは飾っておける期間が限られてるので、何年も繰り返し飾って楽しめるように色褪せや劣化が少ない素材を選んでいます。
 


より良いリースをお届けするための慎重な素材選び


クリスマスリースの素材はその年に手に入ったものを中心にプリザーブド加工されたヒムロスギと木の実やスパイスの定番素材でアレンジしています。
天然素材はその年によって出来具合が違ったり、普段は中々手に入らない物もあったりするのでのでそういった素材をうまく活かせるようにしております。

秋を過ぎるとクリスマス系の天然素材は品薄で手に入らなくなってしまうので、毎年夏に実際に目で見て仕入れてきた素材を主に使います。
クリスマスリースに使うリボンなどの装飾品の厳選して仕入れています。焼印入りの革タグは当工房でデザインから制作したものを使用。
 


クリスマスリース制作に使用している素材は天然素材なので同じ種類でもそれぞれに形や色合い違いがあります。

それが魅力のひとつでもあります。その分、同じリースを制作しても若干の個体差が生じます。同じリースを数多く制作するのは困難な為、数量限定もしくは1点物として販売致しております。

お客様に安心してご購入して頂けるよう1点物は実物を商品画像とし、数量限定品は商品画像と若干の個体差範囲内での制作を心掛けております。
 


保存方法と素材について

◆リース素材

*ドライフラワー 【あじさい/デイジー/ミモザetc】 専門の花材業者さんから仕入れたものや長野の山奥で自然に立ち枯れたものなどを採集、繊細なものが多く、取り扱いには注意が必要です。

*プリザーブドフラワー
【ヒムロスギ/ユーカリetc】
自然のそのままの状態で長時間保存することが出来るように専用の溶液を用いて加工された花材。着色加工によって、生花にはない色合いや鮮やかさが表現できます。ドライフラワーのような硬さやパリパリ感がなく、しなやかで瑞々しいが生と違って変色したりせず長い間そのままの状態で飾って楽しめる素材です。

「プリザーブ」 (preserve) とは英語で「保存する」の意味。

*スパイス&木の実
【松ぼっくり/シダーローズ/バラの実/くるみ/シナモンetc】
すでに乾燥した状態のもので、状態変化はほとんど起こりません。(防虫加工済み)


◆設置場所

基本的に室内鑑賞用に制作したものとなります。紫外線は色褪せの原因となりますので、なるべく日の当たらない場所へ飾って頂けるとお色の劣化も遅くなります。直射日光が当たらず、湿気の少ない場所へ飾って頂けると長いあいだ劣化が少なく楽しんで頂けます。

◆お手入れと長期保存の方法
・ホコリがついたら、柔らかいブラシで優しく払ってください。メイク用ブラシがおすすめです。・収納される時は通気性の良い紙箱に入れて保管してください。(お届けの際に専用紙箱でお送りしているものは、捨てずにこちらをお使い下さい。)・保管する際に、できればシリカゲルなどを入れ湿気の少ない場所で保管して頂きますようお願い致します。
 

クラフトハンズギャラリー
ナチュラルなクリスマス雑貨フェア

 

スパイスクラフトCloveがつくるナチュラルなクリスマスリースやアレンジメント。
イベント用に制作した普段にはないCHGオリジナルの木工雑貨等お値打ち価格でご用意しています。
毎年11月に開催、限定品や1点物販売のため事前にSNS各種、メルマガ等でお知らせいたします。

 

-クリスマスリース制作談-


自営の小さなレストランにおしゃれなリースを飾りたい。これがクリスマスリースを作ってみようと思ったきっかけでした。元々趣味で集めていたドライフラワーや松ぼっくりやシダーローズなどの木の実が手元にあったのでそれを使って作ってみたところ楽しくなり必要以上にいっぱい作ってしまい、店内がクリスマスリースだらけに…それが後々、木の実とスパイスのアレンジメント教室の開講に繋がっていくとは当時全く想像もしてなかったです。

教室での経験を経て現在もクリスマスリースを作り続けていますが、当初からのテーマ「おしゃれなクリスマスリースを作る」 これが一番奥が深いというか一番難しいとこですね。その時代の流行りや技術進歩で手に入る花材も変わりますし、その時の自分の好みの微妙な変化も影響大です。

具体的に素材と色合いが決まっているものを作るのは比較的簡単ですがおしゃれというフレーズは抽象的なので、おしゃれというフレーズを意識しすぎると、作ってみてからこれでいいのか悪いのか…考えすぎてしまってよくわからなくなってう~ん そもそもオシャレって何だろうとか、もう訳がわからなくなってしまいます。

おしゃれっていう感覚はひとそれぞれで個人差があるので全ての人がおしゃれと感じる物など存在しないですよね。そう思ってまずは自分が満足できるもの、いいなって思えるもの作る事にしています。

クリスマスリース単体のものにおしゃれというニュアンスを遠ざけます。ファッションで考えると解りやすいと思いますが巷で人気のおしゃれで素敵(なはずの)アイテム、なのに組み合わせてみたらどうにもおしゃれに見えない・・・なんてことはよくありますよね。トータルて見た時に全体の色合いやバランス、手持ちのアイテムなどがマッチしているかどうかでおしゃれかどうか決まりますよね。

クリスマスリースも一緒で、お部屋や玄関先のクリスマスデコレーションされたインテリア空間の中にコーディネートした時に、全体的にどう見えるかが重要なポイントだと思っています。最近はInstagramなどのSNSでおしゃれな部屋の画像やインテリアコーディネート画像をアップされてる方が多いので、なんておしゃれなんだろうと思いながら、この素敵な空間に自然に馴染めるリースをイメージして作るようにしています。

他のクリスマス雑貨やインテリアの邪魔をせずに落ち着いた雰囲気でさり気なくクリスマスを演出してくれるリースで、購入された方の素敵なクリスマスコーディネートのお手伝いができれば幸いです。
 



 

ヒムロスギペースにドライフラワーやソーラーローズにグリーン系のリーフを合わせた爽やかなボタニカルなリースなどはクリスマスを過ぎても飾って楽しめます。
 


 

-日本のクリスマスの歴史-

1552年(天文21年)に現在の山口県山口市において、カトリック教会(イエズス会)の宣教師であるコスメ・デ・トーレスらが、日本人信徒を招いて降誕祭のミサを行ったのが、日本で初めてのクリスマスだそうです。その後は江戸幕府の禁教令によってキリスト教は禁止されたことで、明治の初めまでの200年以上の間、
隠れキリシタン以外には全く受け入れられなくなりました。

日本でクリスマスが受け入れられたのは、1900年(明治33年)に明治屋が銀座に進出し、その頃からクリスマス商戦が始まり宗教的な意味合いが薄れ一般の人にも広がったそうです。1926年(大正15年)12月25日の大正天皇崩御に伴い、1927年(昭和2年)3月4日に当時の休日法が改正され、昭和時代の先帝祭にあたる大正天皇祭(12月25日)が設定されました。

この12月25日が休日となっていた昭和2年(1927年)から昭和22年(1947年)までの21年間で日本でクリスマスの習慣が広く普及し定着したそうです。今ではハロウィンが終わって11月に入ると外に出ればクリスマスデコレーションやイルミネーネーションにクリスマスソングとクリスマス一色になります。

こうして見てみると日本はキリスト教が盛んな国に比べたら歴史も浅いし、規模も小さいかもしれませんが歴史が浅い分、宗教的要素が薄くみんなが楽しめる欠かせない季節行事として浸透しています。

クリスマスリースやツリーの制作を通して皆さんが楽しいクリスマスを過ごすのに少しでもお役に立てれば幸いです。

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